8月の様子


今月の工作(水族館の魚たち)
今月の工作は涼し気に泳ぐ魚たちというテーマで作成してもらいました。
作業要点は、スポイトで絵具を垂らして左右を合わせて模様をつける事と、魚の型の線に沿ってハサミで切る点です。
指先の力を加減してスポイトで少しずつ滴下するという作業に難しさがあります。どうしてもいっぺんに出してしまう事が多いです。
ハサミは線に沿って切る慎重さが必要です。
みなさん、自分なりのイメージで頑張って作ってくれました。
暑い夏に、色とりどりの魚達が壁に涼を添えてくれました。
長い夏休みが始まっています!
すてっぷでは朝9時から送迎が始まり、午前中は各々宿題に取り組み、難しいところは職員が教えてあげています。宿題の無い子どもや一般学習が難しい児童には、職員の判断でその子に合わせた課題に取り組んでもらっています。その後1時間ほど遊んで、昼食を買う子供たちを連れて近所のコンビニへお買い物体験をしています。レジでの支払いも繰り返すうちに大分板についてきてスムーズに行えるようになってきました。昼食後は夏の疲れを癒す目的でお昼寝を行っています。その後おやつを楽しんだあとは帰宅まで自由時間。思い思いの余暇を楽しんでもらっていますが、暑さや天候によりますが、可能であれば希望者を募って外出したりします。だいたいこれがすてっぷでの夏休み中の1日です。あと、熱中症対策として外出出来ない日が続くことと、また夏休みの思い出作りの一つとして、お盆明けにすてっぷ祭りと称して、1週間室内で行うお祭りイベントを恒例開催しています。お金の概念と計算が出来るように、おもちゃのお金を持たせて、金銭のやり取りをしながら各種ゲームを楽しんでもらいます。最後のおやつ代金をしっかり残しながら遊んでももらうよう注意喚起していますが、ゲームをやりすぎて足りなくなってしまったり、どこかにお金を落としたり等でおやつが買えない騒ぎが大抵勃発します。皆さん、ちゃんとお金の管理が出来るようになろうね!
また、今年も福祉学科の大学生が5日間インターンで研修に訪れてくれました。みんな見知らぬ若いお兄さんに興味津々です。遊んでもらいたくてベッタリの子も。そんなこんなで今年も長い夏休みが終わるころには、みんなに楽しい思い出が残るといいですね。

























